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第8話あらすじ
一度は別れたものの、結婚を前提にして再び三浦誠二(田口淳之介)と付き合うことになった宇崎愛子(石原さとみ)は、すっかり元気を取り戻す。しかしその夜、鳴海駿一(小泉孝太郎)に会った愛子は「三浦と別れてほしい」と告げられ言葉を失う。一方、アパレル会社では、鳴海が広告代理店を無視して、人気のデザイン事務所・アトラスのデザイナー・桂木(小市慢太郎)と直接交渉を進めようとしていた。週末には、桂木に会うために出張に出るが、そこに、槙原環(白石美帆)と愛子を同行させると言う。環は、このことが会社の上層部に知れたら大問題になると鳴海に反発するが、鳴海は聞く耳を持たない。




 帰宅後、愛子が賢太郎と三浦に出張のことを告げると、賢太郎は、鳴海は愛子のことが好きだから一緒に外泊したがっているのではないかと反対。犬飼美奈子(和久井映見)のカフェに行くと言って、家を出てしまう。そんな賢太郎を愛子と三浦が追っていたとき、ふいに人影が現れる――鳴海だ。驚きながらも、鳴海を連れてカフェに来る3人。そこで鳴海は賢太郎に、愛子を出張に連れて行くのは愛子に見どころがあるからであり、愛子を自分に任せてほしいと言う。突然の申し出に、賢太郎はもちろん、三浦も一抹の不安を感じる。しかし、出張には環も同行することもあり、賢太郎は、認めることに。

 ところが、愛子が出張に出かけた日、出張に行っているはずの環が宇崎家を訪ねてくる。環を連れカフェに来た賢太郎と三浦は、鳴海が愛子を連れて独立を考えていると聞かされる。環は、独立しても潰されるだけだから、愛子は考え直したほうがいいと進言。今回の出張も会社に背いた行動なので、自分は辞退したのだと言う。








 その頃、愛子と鳴海は桂木の家を訪ねていたが、アポイントも取らずにやってきたため桂木は不在だった。桂木の家を後にすると、鳴海は何を思ったのか海岸沿いの道へ。すると、波打ち際に子供と遊ぶ桂木がいた。鳴海たちを認めた桂木は、ふたりのそばへ。何度も連絡をしてきたうえ、自宅にまでやってきた鳴海に戸惑ったのか、桂木は少し歩こうと鳴海を誘う。波打ち際を歩きながら桂木は、この地元に帰ってくると、ただ洋服が好きだった頃の自分を思い出すと話しはじめる。そして、努力をしてアトラスの一員になった自分からすると、鳴海のようなファッション業界のサラブレッドがうらやましかったとも。それを聞いた鳴海は、契約のことは忘れてほしいと告げ、自分のほうこそ桂木がうらやましいと返す。自分は洋服が好きかどうかなんて、最近まで考えたことがなかったと言うのだ。そして、やっとスタートラインが見えてきたと、清々しい顔で告げると、桂木に礼を述べ踵を返す。そんなやりとりを見ていた愛子はたまらずに、桂木を呼び止める。そして、桂木がデザインする洋服には、母が編んでくれた靴下や父が買ってくれたフリルのブラウスのようなあたたかさを感じる、だから、鳴海も桂木のデザインが好きなのだろうと、思いの丈を述べる。それを聞いた、桂木は嬉しそうに微笑む。

 その夜、アパレル会社にいた環は、桂木からの電話を受ける。なんと、一度だけ鳴海と仕事をしてもいいと言うのだ。それを聞いた環は、広告代理店に電話をし、鳴海が契約違反をしていると告げる。






 桂木からの電話を知らない愛子と鳴海は、ホテルのラウンジにいた。鳴海は、愛子を出張に同行させてよかったと言い、改めて、三浦と別れてほしいと頼む。鳴海は、独立して会社を作る計画をしていて、愛子にも付いてきてほしいと思っていると打ち明ける。しかし、愛子は、三浦は一緒に生きていく人だから、仕事と三浦のどちらかを選ぶことはできないと言う。すると、鳴海は、それを両立させるのは愛子次第だと、理解を示す。そんなとき、愛子を心配した賢太郎から電話が入る。愛子が状況を説明していると、その電話を鳴海が取り「お嬢さんは、僕が預かります」と宣言。驚きながらも鳴海の期待を知った愛子は、真剣な表情になると、電話の向こうの賢太郎に「私、室長についていきます!」と宣言する。
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【2007/05/31 22:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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