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第1話のおさらい

いよいよ第2話が放送されますが念のため先週放送されたストーリーを。。。。


 〔第1話あらすじ〕


 新卒で念願のアパレル会社に就職が決まった宇崎愛子(石原さとみ)は、花形部署の広報室に配属される。アパレルの広報といえば最先端の洋服がディスプレイされ、洗練された着こなしの女性社員たちが颯爽と行き交う、華麗できらびやかな世界。出社初日「宇崎愛子をよろしくお願いします」と、なんと、愛子の父親・宇崎賢太郎(時任三郎)が、広報室のスタッフらにあいさつの紅白まんじゅうを配っているのだ。顔を真っ赤にして父親を止める愛子。そんなふたりのやりとりに、社員たちも唖然。そして広報室には、愛子のほかに同じく新人の三浦誠二(田口淳之介)も、同期として配属になっていた。初日から、賢太郎のせいで恥をかいた愛子と上司の槙原環(白石美帆)に怒られへこんでいた誠二は、なんとなくお互い似た状況で心を通わすようになる。忘れてならない事に宇崎家には「門限7時。男女交際禁止。外泊なんてもっての外。あいさつは忘れずに」という、賢太郎が決めた今どきめずらしい家訓ある。愛子はなんと20年間、この家訓を守ってきた。翌日、愛子が出社すると、先輩社員らが慌ててデスク周辺の片付けをしている。“ゴーマン”と呼び称される凄腕の室長・鳴海駿一(小泉孝太郎)が、出張から帰ってくる日だからだ。そこに高級スーツをビシッと着こなしたエリートそのものの出で立ちの鳴海が颯爽と登場。愛子と誠二も新人として紹介されて、なんと愛子は緊張のあまり「はじめまして、ゴーマンさん!」と本人に対して大失言してしまう。先輩社員たちは青ざめるが、鳴海はクールな表情のまま愛子を一瞥すると、「そのセンスじゃ期待できない」と痛烈なひとことを残してその場を去る。あまりにも冷たい一言にショックを受けた愛子は、自分の垢抜けないファッションを後ろめたく思い、仕事帰りに勢いで入ったショップで30万円分もの洋服を衝動買い。これを知った賢太郎は、当然怒るが、愛子は、自分の気持ちを分かろうとしない父親に自分のお金で何を買おうと勝手だと言い返して、部屋に閉じこもってしまう。その頃、社内では、某アパレルメーカーとの提携話が持ち上がり、子供服ブランドの新規立ち上げ計画が持ち上がる。それに関連したパーティを高級リゾートホテルで催すことになる。広報室の先輩社員たちから新人は関係ないと言われた愛子達だが、鳴海の気まぐれ(?)かで参加できることになった。 パーティ会場にやってきた愛子は、その華麗で豪華な雰囲気に感激。ところがそれもつかの間のことで、先輩社員の岡崎安奈(滝沢沙織)や金山初音(西原亜希)らから、パーティ会場に来ている子供たちの世話を押し付けられる。 同期の三浦とふたりで子供の世話をする愛子は、子供の輪のなかに入れずひとりっぼっちで佇む少年・努が気になり声をかける。ホテルの外でキャッチボールをする子供たちをうらやましそうに眺めていた努を、外へ連れ出す愛子。努は、なんとキャッチボール未経験。それでも、愛子と一緒にキャッチボールを投げ返すうち、楽しくなってくる。愛子自身も、幼い頃、賢太郎とキャッチボールをしたことを思い出す。そこへ、三浦が努を呼びにくる。パーティ会場へ戻ると、環らがメインの努を待ち構えていた。実は、努は提携先のアパレルメーカーの社長・小滝(団時朗)の息子で、ブランドのイメージモデルを務める中心人物だった。パーティの主役に対しての盛大な拍手が沸き起こるなか、父親が努の名前を呼ぶと、一斉にスポットライトが当たる。しかし、そこにいたのは、愛子に服の泥汚れを愛子に落としてもらっている努だった。パーティ会場は想定外の様相に騒然となるが、愛子はなんのことはわからず、呆然とする。パーティ終了後、当然ながら愛子は環と小滝を前に、何度も謝るがなかなか簡単には許してもらえない。  小滝は努に対しても「外で遊ぶなと言ってるだろ!」「この服がいくらすると思ってるんだ!」と、場所も考えず責め立てる。愛子はそんな努をかばうため、ひたすら頭を下げる。すると、そこへどこからともなく「どうしてお前が謝るんだ」と賢太郎が登場。賢太郎は子供と遊んだ記憶は一生落ちずに、いい思い出として心に残るものだと小滝に対し熱く語りはじめる。 パーティでのすったもんだの一部始終を見ていた鳴海は、小滝との業務提携を見送ることをあっさりと決定し、環に告げる。環は腑に落ちない表情を見せる。 愛子と賢太郎が、叱られてトボトボと家への道を歩く途中、賢太郎は愛子の会社に辞表を出したことを告げる。自分の辞表を勝手に父親に出され愛子は驚くが、賢太郎は気にする様子もなく、自分が勤める職場に来るように勧める。これには、さすがの愛子も超激怒。ついに「結婚して家を出てってやるから!」と高らかに宣言する。


 

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【2007/04/16 23:34 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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